歯周病専門医が行う
歯のトータルケアとメンテナンス

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放射線と歯科X線撮影に関して

当院では妊婦検診や小児検診を行っており、
レントゲン撮影での人体への影響は?
というお問い合わせを度々頂きます。

お答えといたしまして、 「人体への影響はほとんどありません。」

当院では撮影の際、必ず防護エプロンで胸部から腹部を十分に被っています。
また、照射方向は歯や顎骨が主であり、他の部位にX線を当てることはまずあ

りません。

お子様にはより少量のX線量に設定しております。

なにより歯科でのレントゲン撮影における放射線量は、ごく微量です。
私たちが生活する上で受ける自然放射線量(宇宙や大地、食事で感受する放射線量)が、
年間で一人あたり2,09ミリシーベルト(日本平均)であるのに対して、
デンタル撮影は0,01ミリシーベルト/1枚
パノラマ撮影は0,03ミリシーベルト/1回
と極めて少ない値なのです。

X線写真から得られる情報は、歯科治療において不可欠なものです。
人体への影響はほとんどございませんので、ご安心頂ければと思います。

その他にもご不明な点がございましたら、スタッフにお気軽にご質問ください。

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